寒い時期の実家、放置していませんか?冬の「空き家」で起きやすい3つのトラブルと対策
- 2月5日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田・南大阪の片付け屋「みらいや」です。
2月に入り、まだまだ寒い日が続いていますね。 「寒くて実家の様子を見に行くのが億劫…」 そう思って、年末年始以来、実家や空き家を放置していませんか?
実は、冬こそ空き家にとって「最もダメージを受けやすい季節」なのです。 今回は、暖かくなる前に確認しておきたいリスクと、今すぐできる対策をお伝えします。
■ リスク①:水道管の凍結・破裂
人が住んでいない家は水を使わないため、水道管の水が滞留し、氷点下になると簡単に凍結・破裂します。 春になって見に行ったら「水浸しでカビだらけだった」という事例は少なくありません。
■ リスク②:換気不足による結露・カビ
冬は乾燥しているイメージですが、閉め切った室内では温度差による「結露」が発生します。 これを放置すると、畳や壁紙にカビが根付き、家が急速に傷みます。
■ リスク③:「特定空家」への指定リスク
管理不全の空き家は、国の方針により「特定空家」に指定されると、固定資産税の優遇措置が外れ、税金が最大6倍になる可能性があります。 放置することは、経済的にも大きなリスクになります。
参考情報: 空き家の管理責任については、国のガイドラインでも注意喚起されています。 🔗 空き家対策特設サイト(国土交通省)
■ みらいやができること
「寒い中、掃除に行けない」「遠方で管理が難しい」 そんな時は、みらいやにご相談ください。 不用品の片付けはもちろん、空気の入れ替えや、簡単な清掃などの維持管理サポートも行っています。
本格的な春が来る前に、一度プロの手で「家の健康診断」をしませんか?
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