「畳を処分したい」自分で切るのは危険?岸和田・堺市での古畳・襖の正しい捨て方と、寿命のサイン
- 1月29日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田・南大阪の片付け屋「みらいや」です。
もうすぐ立春。春に向けて、和室の模様替えやリフォームを検討される時期ですね。 そこでネックになるのが、「古くなった畳(たたみ)」や「襖(ふすま)」の処分です。
「1枚30kg近くあって運べない」 「ノコギリで切ればゴミに出せると聞いたけど…」
今回は、プロの視点から「畳の寿命の見極め方」と、「安全な処分方法」について解説します。
■ 知識①:あなたの家の畳、寿命かも?セルフチェック
畳はただ古くなるだけではありません。劣化すると健康被害の原因になります。 以下のサインがあったら、早めの処分をおすすめします。
服に黄色い粉がつく: い草が劣化して粉末化しています。吸い込むと喘息の原因になります。
歩くとフワフワ沈む: 中の床(芯材)が腐っているか、シロアリがいる可能性があります。
黒い斑点がある: カビやダニの温床になっています。
■ 知識②:自分で切るのは「百害あって一利なし」
よくネットで「畳を電動ノコギリで切ってゴミに出す」という動画がありますが、絶対に真似しないでください。
埃がすごい: 切った瞬間、長年のハウスダストやカビの胞子が舞い上がり、部屋中が汚染されます。
針金が危険: 畳の中には太い針金や糸が入っており、ノコギリが跳ね返って大怪我をする事故が多発しています。
■ みらいやなら「そのまま」搬出します
プロに頼めば、重たい畳を持ち上げて運ぶ必要も、解体して部屋を汚す心配もありません。
1枚から回収OK
襖、障子もまとめて対応
2階にある場合もスタッフが搬出
新しい畳を入れる前の「何もない状態」にするために、まずは古い畳の撤去をご相談ください。
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