家の売却や解体前、「残置物」はどうする?不動産屋に任せる前に知っておきたい『費用の抑え方』
- 2月3日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田・南大阪の片付け屋「みらいや」です。
春に向けて、実家の売却や、空き家の解体工事を進めている方も多いのではないでしょうか。
そんな時、必ず問題になるのが家の中に残された「残置物(ざんちぶつ)」つまり家具や家財道具です。
「不動産屋さんが全部やってくれるって言ってたから」 と安心しているあなた。
ちょっと待ってください。 その処分費用、実は自分で手配した方が安くなる可能性が高いのをご存知ですか?
■ 知識①:「丸投げ」は手数料がかかる?
不動産会社や解体業者は、片付けの専門家ではありません。
彼らが残置物を処分する場合、結局は私たちのような「提携している片付け業者」に外注します。
その際、どうしても「中間マージン(紹介手数料)」が発生してしまいます。
見積もりに「残置物撤去費用一式」と書かれていたら要注意です。
■ 知識②:「分離発注」でコストダウン
「家の売買・解体」と「中の片付け」を分けて、お客様自身で片付け業者に直接依頼することを「分離発注」と言います。 これだけで、中間マージン分の費用が浮き、トータルコストが数万円〜数十万円安くなるケースも珍しくありません。
■ 解体前の「木製品」はどうする?
特に解体工事の場合、「木製のタンスや家具は、家と一緒に壊せばタダになる」と思われがちですが、今はリサイクル法が厳しく、分別解体が必要です。
事前に空っぽにしておいた方が、解体工期も短くなり、解体費用そのものが安くなることもあります。
みらいやでは、不動産売却前や解体前の「一軒まるごと片付け」の実績が多数あります。 「不動産屋の見積もりが高い気がする…」 そう思ったら、契約する前に一度、みらいやの無料見積もりと比較してみてください。
▼ 一軒まるごとの見積もりは?まずは現地調査(無料)
【簡単無料】LINEで相談してみる ※クリックでお問い合わせページへ移動します




