【実録】解体見積もりが200万円安くなった?貝塚市での「分離発注」衝撃のビフォーアフター
- 2月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田・南大阪の片付け屋「みらいや」です。
今日は、実際に私たちが関わった「貝塚市の一軒家解体」での衝撃的な事例をご紹介します。
もし今、お手元に解体工事の見積書があって、「高いなぁ…」と頭を抱えているなら、この記事を読むだけで数百万円の節約になるかもしれません。
■ 実際の事例:貝塚市の一軒家
あるお客様が、実家を解体して更地にするために、解体業者へ「家の中の荷物(残置物)も全部含めて」見積もりを依頼されました。
その時の金額がこちらです。
当初の見積額(解体+ゴミ処分):540万円
「さすがに高すぎる…」と悩まれたお客様は、私たちに「家の中の荷物だけ先に片付けたらどうなるか?」とご相談をくださいました。
■ 「分離発注」をした結果…
私たちは、家の中に残っていた家財道具を約60万円ですべて撤去しました。
家が空っぽになった状態で、再度解体業者に見積もりを出してもらったところ…
解体工事のみの見積額:240万円
つまり、最終的なトータルコストはこうなりました。 【解体240万円 + 片付け60万円 = 合計300万円】
なんと、最初の540万円から、240万円も安くなったのです!
■ なぜこんなに安くなるの?
理由はシンプルです。 解体業者がゴミを処分する場合、家と一緒に壊して混ざったゴミ(混合廃棄物)として処理するか、作業員が手作業で分別する手間賃が上乗せされるため、どうしても割高になります。
一方、私たちのような専門業者が事前に分別・回収すれば、資源としてリサイクルできるものも多く、処分費を大幅に圧縮できるのです。
■ 結論:ハンコを押す前に「みらいや」へ
もちろん、建物の構造や立地によって差はありますが、「中身を空っぽにしてから解体する」方がお得になるケースが圧倒的に多いです。
「もう解体の契約をしそうだった」 という方も、まだ間に合うかもしれません。
200万円浮けば、新居の家具代や、家族旅行の費用に回せます。
まずは、その見積もりが適正かどうか、みらいやにご相談ください。
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