「仏壇や人形、そのまま捨てていいの?」岸和田でバチが当たらない正しい供養と処分の方法
- 2月14日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田の片付け屋「みらいや」です。
2月も半ば。実家の片付けを進めているお客様から、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。
「仏壇や神棚、日本人形って、ゴミとして捨てていいんですか?」
タンスや家電は捨てられても、顔のある人形や、先祖を祀る仏壇は、心情的にゴミ捨て場には持って行きにくいですよね。 今回は、そんな「魂が宿るもの」の正しい手放し方について解説します。
■ 方法①:お寺や神社で「魂抜き(閉眼供養)」をする
仏壇や位牌を処分する前には、お寺のお坊さんに読経してもらい、「魂」を抜いてただの「物」に戻す儀式(閉眼供養・お性根抜き)を行うのが一般的です。
これを行えば、その後は木材として処分しても問題ないとされています。
■ 方法②:合同供養を利用する
「お寺との付き合いがない」「費用を抑えたい」という場合は、専門業者による合同供養がおすすめです。
提携寺院で定期的にまとめて供養し、お焚き上げや処分を行います。
■ みらいやは「供養」まで代行します
みらいやでは、遺品整理の一環として、仏壇・仏具・人形・写真などの供養代行も承っています。
「そのまま捨てるのは忍びないけれど、どうしたらいいかわからない」 そんなお悩みも、私たちが責任を持ってお引き受けします。
心のつかえを取って、前に進むお手伝いをさせてください。
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