【2026年最新】放置すると税金が6倍に?南大阪の「空き家」対策と、特定空家にならないためのポイント
- 1月13日
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こんにちは、岸和田・南大阪の片付け屋「みらいや」です。
お正月に実家に帰り、「誰も住んでいない実家」の今後について話し合われた方も多いのではないでしょうか。
今、国や自治体は「放置された空き家」に対する規制を強めています。 特に注意が必要なのが、「特定空家(とくていあきや)」の指定と、それに伴う固定資産税の増額です。
放置空き家のリスクとは
適切に管理されていない空き家は、倒壊の危険や衛生上の問題から、自治体によって「特定空家」等に指定される可能性があります。
指定されると、土地にかかる固定資産税の優遇措置が解除され、税金が最大で6倍になってしまうケースもあります。
参考:行政の空き家対策情報
各自治体も対策に力を入れています。
放置する前に、まずは情報の確認をおすすめします。
・国土交通省:空き家対策特設サイト [>> 空き家・所有者不明土地等対策の推進] (https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.html)
・大阪版・空家バンク(南大阪の物件も掲載) [>> 大阪の住まい活性化フォーラム・空家バンク] (https://www.osaka-sumai-refo.com/akiya/)




