「死ぬ準備」じゃありません。親に長く元気でいてもらうための、前向きな「生前整理」の話。
- 1月18日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田の片付け屋「みらいや」です。
お正月に久しぶりにご実家に帰って、こう思いませんでしたか?
「床にモノが多くて、お母さん転ばないかな…?」
実は、高齢者の怪我の原因で最も多いのが、家の中での「転倒」です。
床に置かれた雑誌、コード、古いカーペット…。これらが原因で骨折し、そのまま入院・寝たきりになってしまうケースが後を絶ちません。
公的機関のデータ: 東京消防庁のデータによると、高齢者の事故の約8割が「住宅内」で起きています。 🔗 高齢者の事故防止(東京消防庁)
■ 「片付けよう」と言うと喧嘩になる
でも、親御さんに「片付けよう」と言うと、「まだ死なない!」「私の物を捨てるな」と怒られてしまいますよね。
そこで私たちへのご依頼です。
「生前整理」という言葉がありますが、私たちはこれを「安全対策」と呼んでいます。
「お母さんが転ばないように、廊下の荷物だけ退かそう」
「地震の時に逃げ道がなくなるから、背の高いタンスだけ処分しよう」
これなら、親御さんも納得してくれます。 家の中の不用品を少し減らすだけで、リスクは劇的に下がります。
親御さんが元気な今だからこそ、プレゼントとして「安全な空間」を贈りませんか? 説得が難しければ、私たちが第三者として上手にお話しします。
▼ 実家の写真を送ってください。
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