大量の小銭貯金はどうする?手数料で損しない両替方法と、実家に眠るモノの賢い手放し方

こんにちは、大阪の片付け屋「みらいや」です。
ご実家の棚の奥や、長年開けていなかった引き出しから、「大量の小銭が詰まった瓶や貯金箱」が出てきて困っていませんか?
「塵も積もれば山となる」で嬉しい反面、数千枚の小銭を前に「これ、どうやって使えばいいの?」と手が止まってしまう方は非常に多いです。
■ 小銭の両替で「赤字」になる時代!?
実は今、小銭の取り扱いには注意が必要です。 昔は銀行の窓口に持っていけば無料で入金できましたが、現在は多くの金融機関で「硬貨取扱手数料」が導入されています。
例えば、1,000枚の硬貨を持ち込むと1,000円以上の手数料がかかることも。
もし1円玉ばかりだった場合、両替することで逆に「お金が減る(赤字になる)」という恐ろしい事態が発生します。
【片付け豆知識💡 セルフレジでの大量投入はNG?】
「じゃあスーパーのセルフレジで少しずつ使おう」と思うかもしれませんが、日本の法律(通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律)では、「同じ種類の硬貨は一度に20枚までしか強制通用力がない(お店側が受け取りを拒否できる)」と定められています。
機械の故障の原因にもなるため、大量投入は避けましょう。
🔗 参考:財務省「お金の豆知識」
■ 損をしない小銭の活用方法
現実的な対策としては以下の3つが挙げられます。
自分の口座へATMから少しずつ入金する(※無料の枚数制限内でコツコツと)
寄付をする(窓口やレジ横の募金箱など)
価値のある古銭(ギザ10など)がないかチェックする
■ 「小銭の放置」は室内の「不用品の放置」の初期サイン
価値に対する感度の低下
小銭は少額とはいえ「お金(財産)」です。それを放置するということは、自分にとって「大切なもの」と「どうでもいいもの」の境界線が曖昧になっているサインです。この感覚が麻痺すると、本来は捨てるべきゴミや不要なDMなども「とりあえず置いておく」ようになります。
■最後にご紹介
私たち「みらいや」は、遺品整理士の資格を持つプロが、見積もりから作業完了まで一貫して担当します。 細かな引き出しの中まで徹底的に仕分けを行い、見つかった貴重品は確実にお客様へお返しいたします。 さらに「明瞭会計」を徹底しており、お見積もり後の追加料金は一切ゼロ。
提携業者との強いネットワークで、片付けと同時に不動産査定ができるサービスや解体業者、司法書士、税理士、相続系行政書士などを無料でご紹介し、「お客様の負担を徹底的に無くす」事を第一に考えております。
「まるごと整理」を検討してみませんか?
▼ まずはLINEで現状をご相談ください




