【閲覧注意】夏の空き家に放置した冷蔵庫の恐怖。絶対にやってはいけないNG行動と安全な処分法
- 7月3日
- 読了時間: 2分

こんにちは!
大阪・岸和田を拠点に、堺から南大阪、大阪府内全域のお片付けをサポートする「みらいや」です。
ご実家が空き家になった際、「とりあえず冷蔵庫の中身はそのままで、電気だけ止めてしまった」ということはありませんか? 気温と湿度が急上昇するこの季節、その冷蔵庫は家の中で最も危険なトラブル源になっているかもしれません。
【片付け豆知識💡 電源の切れた冷蔵庫で起きていること】
夏場の閉め切った空き家は、室温が40度近くに達します。電源の切れた冷蔵庫の中では食品の腐敗が急激に進み、大量のガスやカビが発生しています。
ここで絶対にやってはいけないNG行動が、「中身を捨てようとして自力で扉を開けること」です。
不用意に開けると、強烈な腐敗臭とカビの胞子が壁紙や家中に染み付き、通常の片付け費用に加えて「消臭・特殊清掃」の高額な費用が追加でかかってしまうケースが後を絶ちません。 🔗 参考:環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等」関連の適正処理ガイドライン
■ 解決策:絶対に開けず、プロの機動力と「箱型トラック」でそのまま搬出 「開けられないなら、どうやって捨てればいいの?」と途方に暮れる必要はありません。
みらいやにお任せいただければ、お客様が嫌な思いをすることは一切ありません。
扉を完全密閉して安全に搬出: 遺品整理士のプロスタッフが、扉が開かないよう専用テープで完全に密閉。中身の異臭を一切外に漏らさず、そのままの状態で安全に運び出します。
中身が見えない2トンアルミバン: 当社が保有するトラックは、雨にも強く中身が外から見えない「箱型(アルミバン)」です。ご近所に異臭を放つことも、何を捨てているかを見られる心配もありません。
徹底した明瞭会計: 「中身が腐敗していたから」という理由で、お見積もり後に不当な追加料金を請求することは絶対にありません。
見えない恐怖に怯えながらご自身で対処しようとすると、心身ともに大きなダメージを受けてしまいます。 ご実家の危険な不用品は、実績豊富な片付けのプロにすべて丸投げしてください。
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