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実家の片付けで一番悩む「仏壇の処分」どうする?お盆前に知るべき手放し方と供養の手順

  • 7月5日
  • 読了時間: 2分
実家片付けでの仏壇処分はどうする?閉眼供養と手放し方|大阪みらいや

こんにちは。大阪・岸和田から大阪府内全域・和歌山など幅広く、ご家族の心に寄り添うお片付けをご提供する「みらいや」です。


もうすぐお盆の季節。ご実家の整理を進める中で、多くのお客様が「他の家具は捨てられるけれど、仏壇や遺影だけはどう処分していいか分からない」と手を止めてしまわれます。


バチが当たりそうで怖い、親族に怒られないか不安…そんなお悩みを抱えていませんか?



【片付け豆知識💡 仏壇を手放すための「閉眼供養」とは】

仏壇や位牌は、そのまま粗大ゴミとして捨てることは推奨されていません。


手放す際の正しい解決策は、お寺の住職にお経をあげてもらい、宿っている魂を抜く「閉眼供養(へいがんくよう・お魂抜き)」を行うことです。


これを行うことで、仏壇は「ただの木の箱」に戻り、適切に処分することが可能になります。親族間での「勝手に捨てた」というトラブルを防ぐためにも、この儀式は非常に重要です。



■ 解決策:遺品整理士が「供養」から「搬出」までを一括サポート

「お付き合いのあるお寺(菩提寺)がない」「遠方に住んでいてお寺の手配ができない」という方もご安心ください。みらいやがすべての手配をサポートします。


  • 提携寺院による供養の手配: お付き合いのあるお寺がない場合でも、私たちが提携する信頼できる寺院をご紹介し、仏壇や遺影、お人形などの供養(お焚き上げ)を適切に手配いたします。


  • 遺品整理士による丁重な取り扱い: 資格を持ったプロが、ご先祖様への敬意を払いながら、仏壇に傷をつけないよう丁寧に梱包して搬出します。


  • 遠方からのご依頼も「鍵預かり」で対応可能: 大阪府内であれば「鍵の受け渡し無料サービス」をご利用いただけます。立ち会いなしでも、供養の様子や搬出完了の状況をLINEの写真やビデオでしっかりとご報告します。


お仏壇の整理は、ただモノを捨てることではなく、ご家族の「心の整理」でもあります。 悩み続けて空き家を放置してしまう前に、正しい知識を持つ私たち遺品整理士にご相談ください。



▼ 仏壇の供養や、お家丸ごとのお片付け費用など、まずはLINEでお気軽にご相談ください


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実家片付けでの仏壇処分はどうする?閉眼供養と手放し方|大阪みらいや

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