「部屋を広くして親戚を迎えたい」プロが教える家具移動のコツと、お正月前の片付け術
- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分
更新日:1月20日

こんにちは、岸和田・南大阪の片付け屋「みらいや」です。 メリークリスマス!🎄
さて、クリスマスが終われば、あっという間にお正月です。 「お正月に親戚が集まるから、リビングを広くしたい」 そんな時、重たい家具をどう動かしていますか?
今回は、私たちプロも現場で使っている「家具を安全に動かすテクニック」と、「部屋を広く見せるレイアウトのコツ」をシェアします。
■ 知識①:腰を痛めない!「毛布スライド」の術
重たいタンスやソファーを、持ち上げて運ぼうとしていませんか? それは腰を痛める原因になりますし、床を引きずると傷がつきます。
プロは「滑らせて」運びます。
家具の四隅を少し持ち上げ、下に**「厚手の毛布(または不要なタオル)」**を噛ませます。
毛布ごと家具を押すと、驚くほど軽い力でスルスルと滑ります。
※フローリングや畳の上で有効です。ただし、背の高い家具は倒れてくる危険があるので、必ず2人以上で行ってくださいね。
■ 知識②:部屋が1.5倍広く見える「視線の抜け」
「家具を減らさずに、部屋を広く見せたい」 そんな時は、家具の配置(レイアウト)を少し変えるだけで印象がガラリと変わります。
背の高い家具は「入口側」へ 入口から入ってすぐの場所に背の高い家具を、奥に行くほど低い家具を配置すると、遠近法で部屋が広く見えます。
床面(フローリング)を見せる 床に置いているバッグや雑誌を片付け、床の見える面積を広げるだけで、部屋は格段に広く感じられます。
■ 「やっぱり重くて無理!」その時は…
「理屈はわかったけど、男手がない」 「2階へ移動させたいから、滑らせるだけじゃ無理」
そんな時は、みらいやの「家具移動・お片付けサービス」をご利用ください。 専用の養生マットを使用し、壁や床を傷つけずにスピーディーに配置換えを行います。
ついでに「不用品」も回収します 模様替えで出た「やっぱり要らないもの」も、その場で回収。 「家具の移動」+「不用品回収」で、理想の広々リビングを一気に作り上げます。
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