亡くなった父のスマホ、パスワードが分からない!「デジタル遺品」のトラブルと、安全な処分のしかた
- 2月23日
- 読了時間: 2分

こんにちは、岸和田の片付け屋「みらいや」です。
遺品整理の現場に入ると、タンスの整理は終わったのに、ポツンと机の上に残されているものがあります。 そう、「スマートフォン」と「パソコン」です。
ご遺族様からよく聞くのが、 「ロックがかかっていて中身が見られない」 「クレジットカードから毎月何かの引き落としが続いているけど、何のサイトに登録しているのか分からない」 というお悩みです。
これ、いわゆる「デジタル遺品」というやつなんですが、実は今、国民生活センターへの相談が急増しているんです。
■ 焦って「解除」しようとしなくていい?
中身が見られないと不安になりますが、無理にパスワードを解除して中を見る必要がないケースも多いです。
むしろ、ネット証券や有料会員サービスなどは、スマホの中身が見られなくても、クレジットカード会社や銀行に連絡して「引き落とし元」を断つ手続きが優先です。
公的機関の注意喚起: 故人のデジタル契約(サブスクなど)のトラブル事例については、国民生活センターも情報を出しています。
■ 端末の処分は「物理破壊」が一番安心
契約関係の手続きが終わったら、残った端末はどうするか。 初期化してもデータが残りそうで怖い…という方は、「物理破壊」が間違いありません。 ハードディスクや基盤にドリルで穴を開けてしまえば、どんなハッカーでも復元不可能です。
みらいやでは、ご希望の方には提携の処理施設で「物理破壊」を行い、資源としてリサイクルするルートを持っています。 「中身を見ずに、完全に消滅させてほしい」 そんなご依頼も、秘密厳守でお引き受けします。
スマホ一台の処分からでもご相談に乗りますので、分からないことはプロに投げてくださいね。
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