【泉州全域・遠方対応】梅雨前に実家を空っぽに!空き家の「カビ」と「下水臭」を防ぐ鉄則
- 16 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは!大阪・岸和田を拠点に関西全域の片付けをサポートする「みらいや」です。
もうすぐジメジメとした梅雨がやってきます。
誰も住んでいない「空き家」にとって、梅雨から夏にかけての高温多湿な時期は、建物が最も傷む危険なシーズンです。
「遠方でなかなか帰省できないし、とりあえずそのまま…」と思っていると、取り返しのつかないことになりますよ。
■ 荷物が詰まった家は「一気にカビる」
家具や衣類、段ボールが残ったままの空き家は、空気の通り道がありません。 閉め切った状態で梅雨を迎えると、残置物が湿気を吸い込み、あっという間に壁や畳までカビが大繁殖してしまいます。こうなると、いざ家を売却しようとした時の査定額が大きく下がってしまいます。
■ 下水臭と害虫を招く
「排水トラップの蒸発」 空き家にもう一つ多いトラブルが「悪臭」です。
長期間水を使わないと、キッチンやトイレの配管内にある「封水(S字管に溜まっている水)」が蒸発してしまいます。すると、下水からの強烈な臭いや、害虫が室内へダイレクトに上がってきてしまうのです。
【片付け豆知識💡 梅雨前の空き家ケア】
理想は、梅雨入り前に「最低2時間のすべての窓の換気」と、各水回りで「5分間の通水(水を流す)」を行うことです。しかし、荷物が散乱している状態では換気効率が非常に悪くなります。
■ 遠方からでもOK!みらいやの「鍵預かりサービス」
カビや悪臭を防ぐ一番の対策は、「家の中の荷物をすべて撤去し、空っぽにすること」です。
遠方(大阪市内や他府県)にお住まいで、帰省する時間がないという方は、みらいやの「鍵の受け渡し無料サービス」をご利用ください。
郵送だけで完結: 実家の鍵をお送りいただければ、お見積もりから作業の立ち会いまで私たちが代行します。(直接のお受渡しも対応しております。)
動画でしっかりご報告: 作業前・作業後の様子を写真や動画でお送りします。風通しが良くなったお部屋を確認していただけます。
不動産・解体の無料相談: 空っぽになった後、「売るか・壊すか」でお悩みの場合も、提携する不動産業者や解体業者を無料でご紹介します。
確定見積もりからの追加料金は一切いただきません。
梅雨の湿気に家が食べられてしまう前に、まずはご相談ください。
▼ お写真の送付やご相談はLINEがスムーズです




